アルメニアータテヴ修道院、 世界最長のロープウェイ

岩にかこまれたところにゴリス市があります。19世紀にドイツ人に事業家により築かれた町であります。
近くのハリゾルという町にギネスブック登録された世界一長いロープウェイがあってそれに乗るとタテヴ修道院へ行けます。タテヴ修道院は9世紀に建てられました。中世の時代、修道院は宗教的な中心だけではなく、シュニック地方の政治的な中心でもありました。1338年にタテヴ修道院は教育の場としても使われていました。
タテヴ修道院のアンサンブルは回りにある山の形式と調和しています。 そこでミニアチュアーを教えていた神父グリゴル・タテワツィ は哲学者であり画家でありました。翻訳者でもあり、アリストテル 、パルフィリウス等の作品は上手に翻訳されました。 904年には修道院にユニークな”ガヴァザン”モニュメントが建てられました。これは、山から馬に乗った軍隊が来ることを揺れながら知らせるもので、アルメニア独特の技術を使用したものです。修道院の入り口にはアルメニアの最初の油しぼり屋さんがありました。

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